■高低差を利用した外構
私の家の外構は特殊です。
それは、土地がもともと、傾斜になっているため、家を深基礎で、家の下は土ではなくコンクリートになっている部分があります。

それを利用し、家の一階部分にテラスを作りその下が屋根が付いた遊び場のようになっています。

また、お隣との空間に側溝があるため、雨のあとには川のように水が流れています。

家の前と、後ろとで石の種類も変えているため、草も生えにくく雑草の生えるのを抑えることができています。

■こどもの安全性も確保
子どもは、その高低差のある庭で、外に出ると楽しく遊び、側溝に入って冒険をしたり、葉っぱを浮かべて遊んだりします。

子どもが遊んでも怪我をしないよう、危ない部分にはフェンスを付け、子どもの転落防止も考えました。

子どもがたくさん遊んで、怪我もしない作りにできたお陰で、子どもの秘密基地のようになっています。

■楽しくおうち時間
アウトドアに出掛けたり、公園に行ったりしなくても、テラスの下の部分におもちゃを持っていって秘密基地を作って遊んだり、高低差のある斜面で階段を登り降りしたり、斜面をズルズルとすべったり、外構が他のお家よりも複雑にできているため、自宅の敷地内なのに十分楽しめ、自分の家族だけでなく、遊びに来た友達や、近所の子どもたちに人気の外構になっています。

住み始める前は、土地の形がいびつなため、人気のない土地で買い手もなかったようで、私自身も不安な部分がありました。

ですが、出来上がると楽しい外構になり大満足です。

■まとめ
外交やエクステリアというのは、毎日気に止めることが少ない部分ではありますが、そこがあることでいい遊び場になりますし、色んな変化をさせられるところだと思います。

子どもが大きくなるにつれ、遊びの変化もあるので、今後はエクステリアも色々と充実させていき、楽しい時間を過ごせるものにしたいです。

今後、自転車を置く場所に屋根を付けたいと思っているので、この辺りのエクステリアも考えていきたいと思っています。